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ユネスコ無形文化遺産に登録の見通し「竜王町のケンケト祭り」を含む「風流踊」

記事作成日:2022年11月20日

滋賀県蒲生郡竜王町山之上に伝わる「ケンケト祭り長刀振り」を含む全国各地で伝承されてきた民俗芸能「風流踊(ふりゅうおどり)」が、ユネスコの無形文化遺産に登録される見通しになりました!

国の文化審議会はユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産への登録をめざす候補に、全国各地に伝わる盆踊りなどの民俗芸能を「風流踊(ふりゅうおどり)」として一括提案することを決定し、その一つに国の指定重要無形民俗文化財(令和2年3月16日指定)の「近江のケンケト祭り長刀(なぎなた)振り」が選ばれました。
「近江のケンケト祭り長刀振り」は、竜王町、東近江市、守山市、甲賀市に伝承される祭礼芸能で、「ケケント、ケント」と囃す言葉から「ケンケト祭り」と呼ばれ、竜王町が誇る伝統行事の一つでもあります。

文化庁によると11月28日~12月3日モロッコで開催される政府間委員会で、「竜王町のケンケト祭り長刀振り」を含む「風流踊」が、ユネスコ無形文化遺産登録へと正式に決定される予定です!!ケンケト祭り・長刀振り→

ケンケト祭り長刀振り