義経の八艘飛びロングジャンプ大会
我こそは義経! 5回のジャンプで、何艘飛べる!? 目指せ、八艘目!
源平合戦・壇ノ浦の戦いで、源義経が船から船へと次々に飛び移ったと伝えられる「八艘飛び」。
竜王町は、源義経が元服したと伝わる「鏡の宿」がある、義経ゆかりの地です。
約850年前、奥州へ向かう途中の牛若丸が鏡の宿に滞在し、ここで元服して源義経と名乗ったと伝えられています。
そんな竜王町ゆかりの源義経の「八艘飛び」をモチーフに、子どもたちのためのロングジャンプ大会を開催します!
助走なしの立ち幅跳びで、5回連続ジャンプ!
最初に着地した場所から次のジャンプを行い、5回目の着地点までの総距離を競います。
コースには「一艘目」「二艘目」……と船をイメージした表示を設置。
「何艘目まで飛べるのか!?」
義経になった気分で、思いっきり挑戦してみよう!
午前と午後の2回挑戦でき、2回のうち良い記録を最終記録として競います。
義経をイメージした衣装での参加も大歓迎!
自前の義経衣装で参加すると、+10cmのボーナスがあります。
開催概要
義経の八艘飛びロングジャンプ大会
2026年11月23日(月・祝)
午前9時
道の駅「竜王かがみの里」歴史広場
道の駅「竜王かがみの里」駐車場内 特設会場
小学生・中学生
小学生の部(男女混合)
中学生男子の部
中学生女子の部
立ち幅跳びによる5回連続ジャンプ
※助走なしで、最初に着地した場所から次のジャンプを行います。
5回目の着地点までの総距離を競います。
午前1回・午後1回の計2回
※午前と午後、それぞれ5回連続ジャンプに挑戦します。
午前・午後の2回のうち、良い記録を採用します。
自前の義経衣装で参加すると、最終記録に+10cm!
※コスプレ参加によるボーナスです。
600円
(炊き込みご飯おにぎり・お茶・保険料を含む)
150名
体育館シューズ等の屋内用運動靴
※マットの上で競技を行います。靴についた泥や砂などの汚れは、
滑って転倒するなど、けがの原因となるため、必ずきれいな屋内用運動靴をご用意ください。
2026年11月11日(水)
竜王町観光協会・鏡の宿義経元服まつり実行委員会
(株)みらいパーク竜王
賞品
小学生の部(男女混合)優勝 近江牛 1万円相当
小学生の部(男女混合)2位 新米10kg
小学生の部(男女混合)3位 特産品詰合せ3,000円相当
中学生男子の部 優勝 近江牛 1万円相当
中学生男子の部 2位 新米10kg
中学生男子の部 3位 特産品詰合せ3,000円相当
中学生女子の部 優勝 近江牛 1万円相当
中学生女子の部 2位 新米10kg
中学生女子の部 3位 特産品詰合せ3,000円相当
※賞品の詳細は決定次第、ホームページ等でお知らせします。
義経の八艘飛びロングジャンプ イメージ 5回ジャンプのルール
助走なし・マットの上で行う安全な競技です

※船のイラストは「八艘飛び」をイメージした演出です。
実際の競技は、マットの上で行います。
義経コスプレ参加、大歓迎!
あなたも義経になって、八艘飛びに挑戦!
義経をイメージした衣装で参加すると、最終記録に+10cmのボーナス!
本格的な衣装はもちろん、手作りの衣装や、ちょっとした小物を使った「義経風」のコスチュームも大歓迎です。
義経になりきって、思いっきりジャンプしよう!
参加申し込み
「我こそは義経!」と思った方は、ぜひ挑戦してください!
参加費は600円。
お茶・炊き込みご飯・傷害保険料込みです。
小学生・中学生限定です。
定員150名・定員に達し次第、受付を終了します。
当日は星ヶ崎城址で「のろし」も!
当日は星ヶ崎城址で「琵琶湖一周のろし駅伝」が開催されます。
星ヶ崎城址は、道の駅 竜王かがみの里の駐車場の南奥に登城口があり約20〜25分で登ることができます。
10時30分から星ヶ崎城址への登山、11時にのろしが打ち上げられ、12時頃に下山・帰着予定です。
八艘飛びに挑戦しながら、竜王の歴史を感じる「のろし」もぜひお楽しみください!






