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3月23日(土)鏡の里元服式開催!

記事作成日:2018年12月25日

鏡の里元服式

3月23日(土)鏡神社にて鏡の里元服式を開催いたします!

鎌倉時代東山道として栄えた鏡の宿(滋賀県竜王町鏡)は、牛若丸が鞍馬山から源氏の再興を願って奥州下向の途中に元服し源九郎義経と名乗った「源義経元服の地」といわれています。今も鏡周辺には源義経が元服した「源義経元服池」や武運長久を祈願した「鏡神社」、義経が宿泊した「白木屋跡」などの史跡が残ります。
平成17年に大河ドラマ「義経」の放映により当地は一躍注目を集め、義経元服の地としての重要性を再度認識することになりました。この出来事を一過性のブームに終わらせずその文化や歴史を後世へ末永く継承することを目的とし、竜王町はもとより地元鏡の里をより活性化し未来へ向けて発展させていきたいという願いをこめ、義経元服を再現した「鏡の里元服式」が大河ドラマ放映にあわせてスタートいたしました。地元鏡の里のますますの発展と郷土愛や誇りの涵養のため、また日本を代表する武将義経元服の地という日本人共通の重要な文化遺産を伝承していくため、元服式を継続していくことが望まれます。
今後も「鏡の里元服式」を開催し歴史と文化の継承と発展に努める必要があることから、平成30年度鏡の里元服式を平成31年3月23日(土)に実施いたします。

3月23日(土)鏡神社にて鏡の里元服式を開催いたします!

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元服体験者募集

元服式は、人生三大儀礼(冠・婚・葬)祭の最初の儀礼であり、髪上・加冠の儀を行う大切な儀式です。鏡神社にて、男性は源義経のような直垂装束、女性は静御前のような水干装束に身をつつんで古式ゆかしく「髪上・加冠の儀」に参加。加冠の儀で男性は侍烏帽子、女性は高烏帽子が成人の証として授けられます。その後、今様謌(うた)舞楽(静御前が舞ったと言われる今様舞楽)の鑑賞、鎌倉時代の武士の祝い膳を現代風に再現した義経元服料理の賞味と続きます。いにしえの成人式「元服式」を通して義経元服の地への理解を深めるとともに、参加者の新たな門出を祝います。

名称 鏡の里元服式
主催 鏡の里元服式実行委員会(鏡神社・鏡の里保存会・(株)みらいパーク竜王・竜王町観光協会)
日時 平成31年3月23日(土)(少雨決行)  午前9時40分〜午後2時
場所 鏡神社・道の駅竜王かがみの里
費用 お一人10,000円(貸衣装、着付け・祈祷料、元服料理、記念写真、記念品含む)
対象年齢 13歳以上(上限なし)どなたでも還暦の方でもOK!
募集人数 限定15人(男女を問いません)定員に達しました!!
締切 平成31年3月15日(金)
お申込み
お問合せ
滋賀県蒲生郡竜王町小口3番地(竜王町役場内)
鏡の里元服式実行委員会 事務局
TEL(0748)58-3715
FAX(0748)58-3730
お申込はインターネット・メール・FAXのいずれかの方法にてお願いいたします!
(FAXまたはメールに、住所、氏名、ふりがな、生年月日、年齢、電話、身長、服のサイズ、足袋のサイズをご記入ください)
→インターネットからのお申込みはこちら

 

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