東山道・中山道で栄えた宿場町「鏡宿」(かがみのしゅく)周辺 源義経ゆかりの地巡り ぶらっと義経コースプラン

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古今集にも数多くの歌人たちにより詠われた美しい鏡山。その麓で東山道・中山道の宿場町として栄えた鏡宿(かがみのしゅく)は、古くから歴史と文化が交差するまちでした。源義経が鞍馬山から奥州下向の途中に元服したという伝説が伝わり、現在も義経ゆかりの名所旧跡が数多く残っています。春の季節、あえんぼ(コバノミツバツツジ)の花や新緑が美しく、散策にぴったりです。
東山道・中山道で栄えた宿場町「鏡宿」(かがみのしゅく)周辺 ぶらっと義経コースプラン
三井アウトレットパーク滋賀竜王 道の駅竜王かがみの里
三井アウトレットパーク 道の駅竜王かがみの里
義経元服池 鏡神社
義経元服池 鏡神社
御幸山(みゆきやま) 義経宿泊の館(白木屋)跡
御幸山(みゆきやま) 義経宿泊の館(白木屋)跡
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MAP
道の駅竜王かがみの里
道の駅竜王かがみの里源義経の烏帽子の形をした屋根で竜王町の特産品販売と情報発信の拠点。農産物直売所、焼き立てパン工房など。レストランでは、近江牛ハンバーグや地元食材メニューが人気です。
TEL 0748−58−8700
時間 9:30〜18:00
休 火曜(祝翌日)
道の駅竜王かがみの里ホームページ→
義経元服池(よしつねげんぷくいけ)
義経元服池義経がこの池の水を使って元服をしたと言われます。昔からすんだ清水がこんこんと湧いて、水道が整備されるまで飲み水として利用され、旅人ののどを潤してきました。
TEL 0748−58−3715(観光協会)
義経の元服池→
鏡神社(かがみじんじゃ)・御幸山(みゆきやま)
鏡神社御幸山重要文化財の優美な社殿をもつ古社で、義経が武勇を祈願したといわれます。鏡作り師の神様がまつられています。鏡は女性が美しく装う時に使う装身具のため、参拝すると美人になれるということで女性におすすめのスポットです。
御幸山(神社から往復20分)からは周辺の山々や琵琶湖が一望でき、春にはあえんぼのピンク色の花が咲きます。
TEL 0748−58−3715(観光協会) トイレ
鏡神社→
義経宿泊の館(白木屋)跡
義経宿泊の館(白木屋)跡趣きある鏡宿の街並みの中に、義経が奥州下向の途中に宿泊した旅籠「白木屋」跡があります。
石碑が残り、早春には清楚な白梅の花が咲きます。
TEL 0748−58−3715(観光協会)
義経宿泊の館(白木屋)跡→

ひと足のばして
星が崎城跡
星が崎城跡戦国大名佐々木六角氏の一族鏡氏の城跡で、「江〜姫たちの戦国〜」で近江の戦国に話題が集まるなか注目のスポットです。
道の駅から徒歩往復約50分。
TEL 0748−58−3715(観光協会)
西光寺跡
西光寺跡 宝篋印塔西光寺跡 石灯籠義経の兄頼朝が宿泊したという西光寺跡には、重要文化財の宝篋印塔と石灯籠が残ります。
麓から望む鏡山の姿は稜線が美しく穏やかです。道の駅から徒歩往復約20分。
TEL 0748−58−3715(観光協会)
宝篋印塔と石灯籠→
平家終焉の地
平家終焉の地竜王町を過ぎた野洲市大篠原にあります。壇ノ浦の戦いの後、源平合戦の平家の総大
将平宗盛と息子清宗を義経が処刑した場所で、宗盛親子のためにたてた胴塚が残りま
す。道の駅から徒歩往復約20分。
TEL 0748−58−3715(観光協会)
平家終焉の地→
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■ 〒520-2592 滋賀県蒲生郡竜王町小口3 (竜王町役場内) 竜王町観光協会
TEL:0748-58-3715 FAX:0748-58-3730

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